医療秘書技能検定試験の出題範囲と活躍の場

さまざまな医療事務資格がありますが、単に医療事務の知識だけでなく、医学知識も身につけるなら医療秘書技能検定の資格取得を目指すといいでしょう。この試験は、3級、2級、準1級、1級の4段階があります。そのため、既に医療事務員として働いている方がご自身の実力をはかるにも役立ちます。

 

出題は、3分野からなります。医療秘書と医療機関の組織運営、医療関連法規の領域T、医学的知識の領域U、医療事務知識の領域Vです。領域Tは、ビジネスマナー的な問題と病院管理がくと呼ばれる分野、健康保険法を中心としたものとなっています。

 

上位級になるに従って、出題の法規が広がり、健康保険法にしても細かいところまで答えを求められます。領域Uでは、解剖学や生理学の分野、病気の知識、英略語、医学漢字などが出題されます。上位級になると医学知識で薬や検査、病気の関係などを問うものになります。医療事務の分野は、3級が外来、2級・準1級が入院、1級が公費負担医療の絡んだ問題となっています。

 

医療機関で働くものとして、事務ができればいいというわけではありません。医師が話している内容、組織や関連機関の関係なふぉ知っていることが大切です。特に医師に付いて仕事をする人にとって、現場で役立つでしょう。

医療事務講座の資料請求

医療事務の資格って結構情報が少ないですよね。情報が少ない中、効率的に資格に合格するにはやはり通信講座などを受講するのがオススメです。

分からないことを聞ける環境、効率的な勉強ができる資料など受かるための環境が整っているのが通信講座です。

資料請求をしてみるだけでも、多くの情報が手に入りますし迷っていることが明確になってくると思います。

自分が欲しい会社のところにだけチェックを入れておけばいいので、必要ない会社の資料まで届くことはありません。まずは資料請求から始めてみるといいですよ。