医療事務の資格は10種類以上ある

よく「医療事務の勉強をしたい」と聞きますが、一口に「医療事務の資格」と言っても多数存在しているのは余り知られていません。

 

医療事務と言うのは、医師や看護師のように国家資格ではありません。医師は医師免許が無ければ医療行為は出来ず法律で罰せられますが、医療事務は資格が無くても病院で働いて事務の業務を行う事が出来ます。

 

種類は沢山ありますが、一番有名で一番難易度が高いのは「診療報酬請求事務能力認定試験」でしょう。その他のものと比べても難易度は断然高く、合格率も低めです。次に認知度が高いのが「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク検定)」と「医療事務管理士(R)技能認定試験」などがあります。

 

一番効力が高いのがやはり「診療報酬請求事務能力認定試験」だと思います。

 

今まで上げた三つは医療事務やレセプト(診療報酬請求)を専門としたものですが、医療秘書や病棟クラークのなど医療の知識の他に秘書の能力が必要なもの、医師事務作業補助者という医師の事務作業を代行しレセプト業務を行わないもの、診療情報管理や医事コンピュータといった様な医療情報とパソコン知識を同時に必要とするものなど、様々な種類に分かれます。

 

その他、介護に関した資格などもあるので「自分がどのように働きたいか」を考えた上で勉強に取りかかると良いでしょう。

 

医療事務講座の資料請求

医療事務の資格って結構情報が少ないですよね。情報が少ない中、効率的に資格に合格するにはやはり通信講座などを受講するのがオススメです。

分からないことを聞ける環境、効率的な勉強ができる資料など受かるための環境が整っているのが通信講座です。

資料請求をしてみるだけでも、多くの情報が手に入りますし迷っていることが明確になってくると思います。

自分が欲しい会社のところにだけチェックを入れておけばいいので、必要ない会社の資料まで届くことはありません。まずは資料請求から始めてみるといいですよ。